グローバル教育
International
異文化に触れ、視野を広げる

他校に先駆け、昭和48年から始まった本校の国際交流は、草の根的な交流のもと、イギリスや中国との交流を行ってきました。現在ではニュージーランドのウェリントン市国際教育交流協会(WNES)と同市内の高校を対象とした相互交換留学制度を締結しています。ニュージーランドからの留学生は、本校の生徒の家庭がホストファミリーとなり、本校の生徒がニュージーランドに留学する場合、留学先の生徒の家庭にホームステイします。また、ニュージーランドへは短期留学制度もあります。

ニュージーランド留学制度

平成4年のニュージーランドからの長期留学生受け入れを期に、平成6年、ニュージーランドへの短期留学生を派遣。平成7年には、ウエリントン市国際教育交流協会(WNES)と同市内の高校を対象とした相互交換留学制度を結びました。交換留学の現地校は、ウェリントン・カレッジ、ニューランズカレッジ、オンズローカレッジなど多数にのぼります。
ニュージーランドのウェリントン市国際教育交流協会(WNES)と同市内の高校を対象とした相互交換留学制度に基づき、毎年同市の高校から短期留学生を受け入れています。本校の生徒からホストファミリーを募り、留学生と生活をともにします。

長年の取り組みが実を結び、大きな教育成果をあげています

TEACHER'S VOICE
少人数の授業で楽しみながら英語を学びます。
それぞれペースは違いますが、頑張れば英語は必ず上手になります。レッスンスタイルは、スピーキング、リスニング、リーディングと様々ですが、コミュニケーションが一番大事です。自分の意見を言うことも大切で、楽しみながら学ぶことがよく覚える秘訣だと思っています。授業は約20名の少人数で行いますので、密なコミュニケーションが可能で、まだ苦手な生徒にもよく目が行き届きます。出身のニュージーランドとの20年以上の交流も活かし、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

ブラヨニー・ダンロップ 先生
Ms Bryony Dunlop/担当科目:英会話

STUDENT'S VOICE
留学を通して実感した英語の楽しさ。
3月から4月にかけて24日間、ニュージーランドに短期留学に行っていました。海外に行くのは初めてだったのですが、まだまだ勉強が足りないと実感し、良い刺激を受けたと思っています。実は兄も東亜学園で、私が中学2年生の時に半年ほどニュージーランドからの留学生を預かっていたのですが、向こうで久しぶりに再会しました。将来は中学校の英語の教師になって、自分が感じたように、もっと皆にも英語ができるようになって欲しい、英語の楽しさを感じてほしいというのが夢です。

3年生