校技
「文と武」2つの視点で
豊かな心を育む

校技[弁論]

問題意識と客観性を持ち、
自分の言葉で発言する能力を身につける。

ほとんど全ての人が人前で話すことを苦手と思っています。しかし、本校の弁論大会に参加し、適切な指導を受けることで、飛躍的に話せるようになります。君も、苦手意識を克服してみよう!

弁論指導の流れ

●テーマについて
テーマ設定は、クラブ活動や人間関係、家族についてなどの個人的なことから社会問題まで様々です。個人的なことがらでも、社会との関わりの中で考え、共感と論理性を重視して原稿を作成します。

●表現力の強化
発表に向けて、声の強弱、間のとり方、視線の動かし方などを指導します。最終的には品位のある発表態度を目指します。

校技[武道]

他者を敬い克己心を養い、心身の成長を促す。

本校の武道教育は、身体と精神の両方を鍛練するための授業です。また「集団は己を磨く砥石である」という理念から、愛他精神の涵養と、克己心を育てることを目的としています。生徒一人ひとりが武道を通して新たな自分を発見できることを願っています。

授業内容

武道教育は正課の授業として行われます。男子は柔道・剣道のいずれかを選択し、女子はフェンシングを行い、それぞれ3年間にわたり毎年1単位ずつ履修します。授業は礼の実践に重きを置き、単に技の優劣を競うのでなく、あくまでも精神の鍛練を中心として全員が履修します。