学期で区切る試験に縛られない、余裕を持った学校生活の実現する東亜学園高等学校の無学期制

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無学期制

無学期制とは

本校では、1年間を1学期(無学期)と位置づけ、成績は1年間のトータルとして3月に実施される進級試験(3年生は2月に実施される卒業試験)だけで評価されます。無学期制では、生徒一人ひとりの計画的かつ自律した学習習慣が重要になります。そして学習の定着を確認するための定期試験(警告試験)が年3回(6月・10月・12月)あります。この警告試験は、成績を評価するためのものではなく、学習の理解・定着状況を確認し、実力の養成や理解度を高めるために行うものです。警告試験の基準に達しない場合、フィードバック講習(ロッククライミングセミナー)で苦手や課題を徹底的に克服していきます。また、フィードバック講習を受講するまでではない生徒に対しても、フォローアップ講習を随時行い、弱点の補強や理解の定着・伸長をはかることに主眼が置かれます。
本校の無学期制の目的は、苦手箇所を中心にくり返し学習することにより、理解度の定着をはかり実力を養成するとともに、学期で区切る試験に縛られない、余裕を持った学校生活を実現することです。

コースの特性