ニュージーランドへの留学、中国との交流。東亜学園高等学校の国際交流

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国際交流

国際交流

他校に先駆け、昭和48年から始まった本校の国際交流は、草の根的な交流のもと、さまざまな試行を経て、現在ではニュージーランド・中国との国際交流を行っています。
ニュージーランドでは、ウェリントン市国際教育交流協会(WNES)と同市内の高校を対象とした相互交換留学制度を締結し、ニュージーランドからの留学生は、本校の生徒の家庭がホストファミリーとなり、本校の生徒がニュージーランドに留学する場合、留学先の生徒の家庭にホームステイします。また、ニュージーランドへは短期留学制度もあります。
中国との交流は、中国への修学旅行をきっかけに、北京第八中学校との相互交換留学制度を締結しました。以後、毎年2〜4名の留学生を本校に迎え入れています。

ニュージーランド留学1 ニュージーランド留学2

ニュージーランド留学制度

平成4年のニュージーランドからの長期留学生受け入れを期に、平成6年、ニュージーランドへの短期留学生を派遣。平成7年には、ウエリントン市国際教育交流協会(WNES)と同市内の高校を対象とした相互交換留学制度を結びました。交換留学の現地校は、オンズローカレッジ、St.パトリック、St.キャサリンズカレッジ、ロンゴタイカレッジ、マーズデンカレッジ、クイーン・マーガレット、ニューランズ・カレッジ、ウエリントン・カレッジ等、多数にのぼります。
ニュージーランドのウェリントン市国際教育交流協会(WNES)と同市内の高校を対象とした相互交換留学制度に基づき、毎年同市の高校から短期留学生を受け入れています。本校の生徒からホストファミリーを募り、留学生と生活をともにします。

中国交流旅行

昭和61年、国際交流中国修学旅行を開始。6泊7日の日程で上海、西安、北京の三大都市での見学研修および北京第八中学校との交流を中心に行われました。現在では、北京第八中学校などの交流旅行として引き継がれています。

中国交流旅行1 中国交流旅行2