校技(弁論・武道)
伝えよう、自分の言葉で。届けよう、響きあう心を! |
(東友杯争奪弁論大会) |
弁論教育の目標弁論は、社会的事象への関心を高める、知的生産行為と本校は考えます。生徒一人ひとりが高校を卒業した後、各界に進出し可能性を思う存分伸ばすには、一人の社会人としてきちんと問題意識を持つこと、それを自分の言葉で伝えられること、そのことが大切だと思います。本校の弁論教育はその基礎をつくるためのもので、さらには品位ある発表態度も育成し、社会人として必要不可欠な素養を育成します。実践と展開本校の弁論教育は、とくに“HR文化教育”活動の中で、一年を通して行われます。まず、クラスメイトとディベートを交わす過程で、自分の主張に論理性・客観性を持たせ、コミュニケーション能力を高めます。そしてそこから得た成果を全校生徒の前で発表する機会が弁論大会です。東友杯争奪弁論大会学級弁論を母体に、学年予選会が7月に開かれ、次いで11月に東友杯争奪弁論大会が行われます。これは本校の学内弁論大会で、来賓と全校生徒を前に、代表生徒20名がそれぞれのテーマについて発表します。外部弁論大会での実績 |
| 東京私立高等学校弁論大会 | 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール | |
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| 平成10年 | 最優秀賞 上園沙羅 | 全国大会 外務大臣賞(特賞) 召雪 |
| 平成11年 | 優秀賞二席 足立圭子 | 東京都大会 優秀賞 飯沢敏範 |
| 平成12年 | 優良賞一席 七森裕也/優良賞二席 篠原沙和美 | 東京都大会 最優秀賞 篠原沙和美 |
| 平成13年 | 奨励賞 新保大樹 | 全国大会 法務大臣賞(特賞) 池田真珠 |
| 平成14年 | 奨励賞 村上玲奈 | 全国大会 日本国際連合会長賞(6位) 徳光貴子 |
| 平成15年 | 最優秀賞 小山田宇蘭/優良賞二席 大庭知子 | 東京都大会 特賞・全国大会 優秀賞(安達峰一郎記念館賞 ・8位) 渡邊恵未 |
| 平成16年 | 最優秀賞 牧野李理/優秀賞 宮井勝 | 東京都大会 優秀賞 山崎伊織 東京都大会 優秀賞 井桁潤美 |
| 平成17年 | 最優秀賞 呂馨凝/優秀賞 大島幸太 | 東京都大会 特賞・全国大会 外務大臣賞(1位)小橋 亦楽 |
| 平成18年 | 最優秀賞 水谷衣里/奨励賞 西條友起恵 | 東京都大会 特賞・全国大会 奨励賞 原有希 |
| 平成19年 | 最優秀賞 谷ちあら/優秀賞 筒井かおり | 東京都大会 特賞・全国大会 優秀賞(安達峰一郎記念館賞・8位) 谷ちあら |
| 平成20年 | 優秀賞 安田宇童 | 東京都大会 優秀賞 安田宇童 |
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心を磨き、身体を鍛えるために武道教育の目標本校の武道教育は、身体と精神の両方を鍛練するための授業です。また「己を磨く砥石は他人である」という理念から、校訓にいう愛他精神の涵養をめざし、克己心を育てることもめざしています。生徒一人ひとりが武道を通して新たな自分を発見できることを願っています。授業内容武道教育は正課の授業として行われます。男子は柔・剣道のいずれかを選択し、女子はフェンシングを行い、それぞれ3ヶ年にわたり毎年1単位ずつ履修します。授業は礼の実践に重きを置き、単に技の優劣を競うのでなく、あくまでも精神の鍛練を中心として全員が履修します。新春武道大会と寒稽古武道の発表の場として、毎年多くの外来者を迎えて、1月に行われる“新春武道大会”があります。本大会をめざし、各クラスで11月末から予選を行い、各学年で競い合って大会に臨みます。
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