通常の学習生活を通し、希望の進路を発見できるまでじっくりと個々の適性と可能性を追求する。東亜学園高等学校の進路指導の方針

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進路指導の方針

生徒の希望をかなえるための綿密な進路指導を実践

進路指導

進路指導の方針

本校では、コース選択制進路指導を採用しています。自分が選んだコースの中で、通常の学習生活を通して、模擬的な体験や職業特性の調査研究などを数多く行います。そして希望の進路を発見できるまで、じっくりと個々の適性と可能性を追求し、一歩一歩目標に近づいていきます。

●学年別進路行事
  1年 2年 3年
(1)進路基礎資料 4月 4月 4月
(2)進路ガイダンス 11月 5月 4月・5月
(3)進路講演会 11月 11月・2月 6月
(4)保護者対象進路説明会 10月 11月 5月
(5)校外進路相談会     5月
(6)卒業生による進路報告会     5月
(7)進学講習 夏期 7月・8月(特進) 7月・8月 7月・8月
冬期 12月(特進) 12月(特進) 12月
春期 3月(特進) 3月(特進)  
(8)実力テスト・模擬試験 7月・11月・1月(特進)
11月(文理・体育)
7月・11月
※体育コースは11月のみ
5月・7月・10月
※体育コースは10月のみ
(9)二者面談・三者面談 随時 随時 随時
(1)進路基礎資料
全生徒対象に行う進路希望調査。生徒の希望の方向や学習時間などを調べ、以降の面談やガイダンスなどの進路指導に役立てます。
(2)進路ガイダンス
進路意識を喚起し、進路の選択を円滑に行うため、学年ごとに実施します。
1年次は「働く」という意味の理解と職業観の育成をめざし、将来の進路選択の方向を考えさせます。
2年次は将来の職業選択を見据えた上での大学の学部学科選び、大学進学の意味、専門学校の分野選択などを中心に資料を提示しながら説明します。
3年次には、より具体的に自らの進路実現のために必要なことを自覚させ、計画的な行動につながるようガイダンスします。
(3)進路講演会
進路意識の喚起と進路情報に接する機会を設けるため、予備校講師やコンサルタントなど外部から講演者を招いて行います。
(4)保護者対象進路説明会
大学等、将来の進路を選択するために必要な情報を保護者の方々に得ていただくことを目的に実施します。
(5)校外進路相談会
3年生を対象に、大学・短大・専門学校あわせて100校の入試担当者を外部会場に呼ぶ説明会です。自分の志望する大学・学部のコーナーに参加し、受験について相談することができます。
(6)卒業生による進路報告会
卒業生を招いて、進学が決定するまでの過程で努力したこと、悩んだこと、勉強方法で役立ったこと、部活との両立のことや大学生活などの体験談を語ってもらいます。直接先輩の体験談として聞くことで、自分の問題として考え、進路実現のための指針を得ることができます。
(7)進学講習
放課後実施している通常の進学講習のほかに、次の講習があります。
1・2年次は特進コースの生徒を対象に、夏期・冬期・春期に特進セミナーを行います。7月は蓼科キャンパスロッジを使用し、5泊6日の日程で実施します。8月は7日間、12月と3月の4日間本校舎で行います。また2年次の文Iコースの希望者と国文・私理コースの生徒を対象に蓼科でサマーセミナーを実施。
3年次は7月の6日間、8月の7日間、12月は7日間の日程で全コースの生徒を対象に本校舎で実施します。
(8)実力テスト・模擬試験
実力テスト・模試とも全国レベルでの実力判定となるように、外部の模擬試験を利用しています。3年次には、センター試験対策として希望制で本番レベルの模試を実施します。
(9)二者面談・三者面談
進路に関する二者面談・三者面談は、担任を通じ随時行われます。

進学の傾向

国公立大学や私立の理工系学部、経済系学部への進学志望者が増えています。また、女子の4年制大学への志望が高まっているのも最近の傾向です。本校では、そうしたニーズに応えるため、質の高い授業や多彩な補習・講習、適切な進路指導でバックアップしています。

推薦入試

推薦入試には一定の条件を満たせば誰でも受験できる公募制(一般推薦・AO推薦)と、大学が、過去の実績をもとに高校を指定する指定校推薦があります。本校は下記のように、97大学46短大より指定されています。

主な指定校

中央大学、東京理科大学、明治学院大学、成蹊大学、武蔵大学、獨協大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、東京経済大学、東京電機大学、亜細亜大学、国士舘大学、帝京大学、桜美林大学、杏林大学、拓殖大学、大東文化大学、玉川大学、東京農業大学、東京都市大学、明星大学、立正大学、神奈川大学 ほか